法被jp

法被jpはオリジナルデザインの法被(はっぴ)・半纏を製作・販売します。こだわりの手染め法被ではっぴーをお届け!

お電話でのご相談もお待ちしております:TEL:0563-56-5711 営業日時 平日 9:00~18:00 土曜 9:00~15:00(日祝休)

製作の流れ

  1. 法被jpトップ
  2. > 製作の流れ
いらっしゃいませ!

あなただけのオリジナル法被を作りませんか?
昔ながらの伝統工法で1枚づつ丁寧に染め上げて参ります。
最後まで親切丁寧にお付き合いさせていただきますので宜しくお願い致します!

1 デザイン決定

お客様との打ち合わせにより法被の素材、色、柄、サイズ等を決定し、最終のデザイン画をつくります。

2 版下作製

決定したデザイン画を元に「版下(はんした)」といわれる型紙の元データを作製し、コンピュータで実寸に拡大された型を専用の型紙に打ち出します。作製する法被の配色により型の枚数も変わります。

3 型貼り

できた型紙を細かい網状のスクリーンにアイロンで接着させる「紗貼り」とよぶ型貼り作業をします。

4 染色

染め台に生地を置き、作製した型で1枚ずつ「手染め」の作業を行なっていきます。主に使用しているのは「反応染料」という化学染料で、生地にしっかりと染みこませるよう、丹念に染め付けていきます。染め上がりの状態を均一に保ちながらの素早い作業は染め職人技の真骨頂です。

5 洗い

染め上がった生地は「色止め」がされた後、それ以上の色が落ちないように「洗い」の作業をします。もちろん、染料以外の「汚れ」も洗い落とされます。

6 乾燥

洗い終わった生地は、本来は天日(太陽の光)にて乾燥させますが、仕事の効率を考え、今では一定の温度に保たれた乾燥室やローラー機械でのプレス乾燥がほとんどです。

7 縫製、仕上げ作業

出来上がった法被の生地を各パーツに裁断し、1枚ずつ丁寧にミシンがけを行なっていきます。仕上げは糸くずを取り除いたり、検品をしながら畳みの作業をします。

8 完成

お客様オリジナルの法被完成です。既製のプリント品と違い、着るたびに色や風合いが落ち着いて、徐々に体になじむ「本染め」の味をお楽しみ下さい。

株式会社山吉が運営する 法被.jp

お祭りや各種イベントなどの法被、独自の色、デザインでお応えします。 私共は、こだわりと自信をもって丁寧に一枚一枚手染めしております。 ご依頼・ご相談はお気軽にどうぞ

TEL0563-56-5711 営業日時 平日 9:00~18:00 土曜 9:00~15:00(日祝休)

tel:0563-56-5711

お問い合わせフォーム

メールでお問い合わせ

↑このページの先頭へ